 
教育アプローチ
保育
環境
こどもが安定して成長するベストな環境は、小人数で、先生と親密な関係で結ばれた、家庭のような環境です。できるだけ家族的な雰囲気や環境を保つために、
一クラス20人前後の園児数を予定しています。居心地のいい環境の中にありながら、彼らの好気心を最大限に引き出し、これからの人生の備えとして必要な社
会性の基礎を個人の発達の中で、また他人との関係の中で学びます。話す事、聞く事、遊び想像する中で、自分自身の価値と他人に対する思いやり、尊敬を教え
ます。
アクティビティ
子供の発達には、学ぼうとする意欲をかき立て、自然な興味を自発的な学習方法
でアシストする必要があります。このため、モンテッソリー教材やセンソリアル(五感の発達を促す)教材を中心したアクティビティを使います。また、音楽
(リトミック、ダンス、歌)などを用い、子供たちの五感を養って、無限の可能性を引き出します。具体的で単純な内容から、抽象的で複雑なものまで、個人の
発達レベルにあったアクティビティを用意しています。
英語教育
「英語でコミュニケーション」の基礎を身に付け、英語を使ってのあいさつ、感情表現、伝達などを学びます。毎日、日本人と外国人の講師と供に、音楽やリト
ミック、読み聞かせ等を通し、自然に楽しく英語を身に付けます。
聖書の土台
聖書は人生のマニュアルです。他人を敬うこころ、親や先生を尊敬し、お友達を思いやるこころ、また責任感や善悪を見分ける心等、この時期に教えたい大切な
事を、聖書の教えにのとって学びます。
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